IKUSHINAI? vol.3
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NCFで会える、
IKUSHINAI?の偏愛人たち

IKUSHINAI? vol.3 に登場する5人は、全員が今年の NAGANO CULTURE FESTA に関わっています。読んでから会うか、会ってから読むか。どちらでも。

NAGANO CULTURE FESTA 2026 10月17日(土)・18日(日) ながの表参道セントラルスクゥエア

宮本善太郎(藤原印刷)

宮本善太郎|藤原印刷

IKUSHINAI? vol.3

できるかな、から始める。

2026年7月22日、筆者の会社で受けているワインラベルの印刷についてずっと気になっていた藤原印刷へ問い合わせた。設備の都合で藤原印刷では受けられなかったが、宮本善太郎さんは、その日のうちにラベル印刷を専門とする会社を紹介してくれた。

そのやり取りの途中で、『IKUSHINAI?』とNAGANO CULTURE FESTAの話をした。

なんと気になる名前!笑

最初に届いたのは、見積書ではなく、この一文だった。

宮すみません、私、実はちょっと関西からの人間で。「行くしない(長野北信地域の方言)」、初めて聞きました。

……つづきは誌面で(p.5–16)

INDEX
  1. 毎日、初めて。p.10
  2. エラーが、次にできることを増やす。p.11
  3. 人が入らないとできない仕事。p.13
  4. 大事なものを崩さずに、組み替える。p.14
  5. そして、やり取りは続いた。p.15
NCFで会える この本を印刷 IKUSHINAI? vol.3(会場の本部テントで販売)

藤原印刷 → 宮本さん → この号を買う →

亮太(若葉屋商店)

亮太|若葉屋商店

IKUSHINAI? vol.3

選んだというより、残った。

渋温泉で若葉屋商店を営む亮太。写真や映像の仕事を重ねても、最後に残ったのはスケートボードだった。「遊び場は自分でつくる」。仲間と遊び、子どもたちと滑りながら、自分が戻ってきたこの街に、次の世代も戻ってこられる場所をつくろうとしている。

渋温泉から車で数分のテニスコート跡。ひびの入った路面に、ミニランプが2台とパンプトラックが置かれている。撮影の平野理大がカメラを構え、亮太が滑る。

完成したスケートパークではない。町から渡された新しい施設でもない。町がスケートボード教室を通して許可した場所で、もらってきたアイテムを置き、子どもたちと活用しながら、少しずつ場所にしている途中だった。

……つづきは誌面で(p.17–30)

INDEX
  1. 枯れる前に、戻る。p.19
  2. 最後に残ったのが、スケボー。p.19
  3. なくなると、帰る場所もなくなる。p.20
  4. 先に固めると、入れづらくなる。p.21
  5. カメラは、伝えるための道具。p.22
  6. 外へ開くために、内側へ入る。p.23
  7. 遊び場は、自分でつくる。p.24
  8. 戻ってこられる遊び場をつくる。p.26
NCFで会える 出店 コーヒー、焼き菓子、オリジナル商品

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ちびゆり

ちびゆり|小林悠里

IKUSHINAI? vol.3

LOCK で OPEN

2026年8月21日13時、松本市中央1丁目のBIEN。ちびゆりさんのお母さんがお茶と甘いものを運び、撮影担当のAKIがすでにシャッターを切り始めていた。テーブルにつく前から、BIENという場所とちびゆりさんの手掛けるSTEP COFFEEの話が続く。開始の合図もなく取材は始まった。

おいろいろこういうふうに場をつくったり、LOCKやダンスで法人化されたじゃないですか。その辺の話もぜひ聞きたいなとか。あとちびゆりさんって常にエネルギッシュなイメージあるっす。オープンにロックしてるみたいな。

ちオープンにロックしてる。嬉しい。

……つづきは誌面で(p.33–41)

INDEX
  1. 回遊して、LOCKに戻る。p.35
  2. ダンスで、何を教えるか。p.36
  3. 法人化は反骨精神。p.37
  4. 心の中にあるものを放つ。p.39
  5. 不完全もそのまま受け入れる。p.40
  6. 一人で完結しない。p.41
NCFで会える 10.17 SAT 15:45–16:00 ゲストショーケース(ステージ)

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関谷 優

長野で◯◯|関谷 優

IKUSHINAI? vol.3

いつか、客としてこの祭りに行きたい

Instagramすら使っていなかった男が、40歳を前に「インフルエンサーになる」と決めた。発信し、人を集め、祭りをつくる側へ。それでも本人が夢見ているのは、いつかその祭りへ客として行くことだった。

ただし、いまのゆうさんは、自分から「インフルエンサー」とはほとんど名乗らない。発信をする人。事業を動かす人。祭りをつくる人。そのどれか一つでは足りない。同じプロジェクトを動かすおうがいが、話を聞いた。

お長野のSNSインフルエンサーとして知られてると思うんですけど、それは狙ってやったんですか。

ゆSNSは、狙ってやったかな。

……つづきは誌面で(p.49–60)

INDEX
  1. 何者でもない。p.50
  2. 自分の好きを、自分の言葉でp.53
  3. 飛び込もうって決めて飛び込んだ。p.54
  4. 好きなことがある人に強烈に憧れてる。p.55
  5. 身内ノリにしたくない。p.58
  6. 俺のDNAに組み込まれた祭り。p.60
NCFで会える 主催 THE LOCAL(NAGANO CULTURE FESTA 2026)

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のぶ(日本酒ときどきサワー のぶた)

のぶ|日本酒ときどきサワー のぶた

IKUSHINAI? vol.3

狙ってないのよ、自分で

の俺、今日まともな写真一枚も撮らせないからね。

おいや、あのね、その感じがいいっていうか。なんか人間の癖を撮りたくて。癖を存分に出してほしい。

長野市の「日本酒ときどきサワー のぶた」に、話を聞きに来た。カメラを向けると、変なポーズをした店主のぶから先にこう言われる。日本酒と魚の話をするつもりでいたけれど、店ができるまでの話を聞くと、スキー場と山小屋と東京のパーティーが出てきた。

……つづきは誌面で(p.61–73)

INDEX
  1. 毎日、パーティー。p.62
  2. サワーもあります。p.63
  3. 怪我してなかったら、ここにいない。p.64
  4. 予約があるから、逃げらんない。p.65
  5. 自分の舌を信じる。p.66
  6. 日本酒から、始まっている。p.67
  7. ただ、火入れは重要。p.68
  8. ご飯では、褒めてくれる。p.70
  9. 人を喜ばせると、自分が気持ちいい。p.71
NCFで会える 出店 山崎精肉店コラボのホルモン焼きそば or 焼きうどん、ドリンク

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続きは本で。

2,000円(税込)

IKUSHINAI? vol.3。別冊クーポンブック(110店舗分)付き。10月17日(土)・18日(日)は会場の本部テントでも販売します。

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